魅力的なキャラクターを指揮して戦う、本格タワーディフェンスゲーム。
近接ユニット、遠距離ユニットなどを使って倒し、防衛施設に向かって攻めてくる敵を倒す戦略ゲームです。
色々なスキルを持つユニットを役割に応じて配置し、活用することが攻略のカギになります。


ストーリー

 
ある日世界各地に現れた謎の構築物。
そこから現れたのは異次元からの侵入者達。
淡紫色の瘴気に包まれた姿から「シェード」と呼ばれるようになった。

姿を現してから動く様子もなく人々の緊張は薄れて行ったが、
その攻撃は既に始まっていた。
音もなく。

人類には未知のウイルス
最初は高齢者
次に子供達
発症後の生存例は無く、致死率100%
空気中での不活性化までの時間が短く、
致死率の高さから広がる事はなかったが
出現した場所での生存者はほとんどいなかった。

ゲートと呼ばれるシェードの進入路の周りは文字通り無人の地となった。

人類はシェードを駆逐するべくあらゆる手段を用いたが、
効果的な攻撃法はなく、全てが無駄に終わった。
だが、シェード同士であれば通常のように傷つけることができることから
表皮装甲を侵食し、ダメージを与えることが出来る対シェード・エンザイムの開発には成功した。
しかしウイルスの毒性を取り除くことができず、運用できる兵器を作ることは出来なかった。

人類は絶望の淵に立たされた。
シェード達が侵攻を始めたとしたら、防ぐ術がない・・・
だが、何の前触れもなくシェード達は去って行った。

それから16年

シェード来襲以後、国連軍を中心として設立されたシェード対策軍(AntiShadeCountermeasureArmy、ASCA 通称アスカ)の監視施設が構造物の周りの地磁気の変動を探知した。

ほどなくして始まったシェードの侵攻は前回と違い人類に対しての宣戦布告であった。



抗体者

 
致死率100%とされているシェードウイルスだが、汚染地帯の調査時にウイルスに対して抗体を持つ子供たちが保護されていた。
抗体者と呼ばれる子供たちがなぜウイルスに耐性があるか、そのメカニズムは未だに判明していない。
重要なことは人類がシェードに対して対抗できる手段を手に入れた事である。
ASCAはシェード・エンザイム武器を使うことが出来る



対シェード武器

シェードの生態はほとんどわかっていないが、地球上の武器ではほとんどダメージを与えることが出来ない。
ある戦場で、爆風で飛ばされたシェードの一部が同族の皮膚を突き破ったことから、シェードの生体に対しては通常の反応を示すことが判明した。
シェードの生体サンプルから、装甲を侵食し、通常生物に対するようにダメージを与えることを可能にするシェード・エンザイムの開発に成功した。
しかしエンザイムからシェードウイルスの毒性を取り除くことは出来ず、対シェード殲滅兵器を取り扱うことができるのは抗体者だけしかいない。
エンザイムを塗布、内蔵することで既存の武器ほぼ全てをシェードに対して有効な武器に改造することができる。





このゲームには様々な能力を持った多くのキャラクターが登場しますが、ここではその一部を紹介します。
                 
アリス・キャリック
ストライカー

日本のことが大好きなアメリカからの留学生。
多くの日本好きと同じく サムライLOVEで抜群のセンスで日本刀を駆使して戦う。
一方、語学のセンスはかなり無い。
黒守 杜央子
ストライカー

伝統ある武家の最後の末裔としての自らの技を追及するストイックな 剣士。
自分を未熟と思いこむあまり危険を顧みず暴走することがある。
実は、仲間には言えない隠れた趣味がある。
リーゼロッテ・ハーネ
ヒーラー

手際の良さと優れた状況判断のできる超一流の衛生兵。
もともとの世話好きな性格が、 仲間のあらゆる事に口を出させてしまい、おせっかいと煙たがられることが多い。